さかなさんですどうもこんにちは!!
早速ですが皆さん、こんな事で悩んでませんか?

「本を読め」とは言われるけど、何を読めばいいの?



読みたい本はいっぱいあるけど、読む時間がない!!
お教えしましょう。これを読んで下さい。
告白しますが、さかなさんはめちゃめちゃ遅読です。
最近は大分マシになりましたが、昔は普通に文庫本1冊に2ヶ月とかかかってました。
原因は分かりきっていて、こんな考えに囚われていたからです。
- 本は最初から最後まで順番に一字一句読まないといけない
- 実用書は暗記してるぐらいじゃないと意味がない
- そもそも日々のタスクが多すぎて読書の時間がとれない
まじでA型でしかありません。
この本はそんな私の邪魔すぎる価値観を取り去ってくれました。
この本を読んでから一週間ほど経ちますが、その間にビジネス書2冊読み終えました。
そのスピードたるやなんと16倍。
ビジネス書をいっぱい読みたい!と思ってる方は是非お手にとっていただきたい本です。
それでは、特に私の心に刺さった部分を中心に
この本の要点を紹介していきたいと思います^^
※枠内の記述は私がざっくりと要点を抜き出したものであり、本文の引用ではありません
「レバレッジ・リーディング」の要点紹介
読書は最強の自己投資である!!
- 1500円の本を読んで実践し続けたらおよそ15万の利益を上げられる。読書はリターン100倍のとんでもなく効率の良い投資である。
- 「本を読む時間がない」=「本は空いた時間に読むもの」という認識がそもそも間違っている
読書は投資なので、わざわざ時間を作ってでもやるべきもの!!!
特にこのマーカーした部分が私にめちゃめちゃ刺さりました。
私にとって読書って、どっちかというとご褒美的な位置づけで、
今日のタスク終わったら本読んでいいよみたいな感じだったんですよね。
でも実際はタスクなんて全然終わらないし、当然本も読めない。
なのでこの記述は、私にとっては
「タスクが終わらなくても本を読んで良いんだよ」
という太鼓判をもらったようなもので、めっちゃめちゃ嬉しかったです。
この言葉を受けて、今まで朝活で余った時間を読書にあてていたのを、
まず読書をしてから朝活のタスクをする、というスタイルに変えました。
- 朝起きてメールチェック、リプ返等を終えたらまず30分間の読書タイムを取る。
その後で今日のタスクを開始する
ちなみに朝イチで読書をすることにはもう一つメリットがあるのですが、それは後述します。
本の選び方
- 大事なのは本を読む目的を明確にすること
- 「自分の人生の目標は何か」「現状の課題は何か」と考えてみる
- トラブルや問題に直面した時は自分が克服すべき課題が明るみになった時。関連する本を読もう。
- 本の選び方
- カテゴリー集中法:目的のジャンルの本を手に入る限り全部徹底的に読む手法。数十冊単位で読む。
- この人はすごい!と思った人に「最近何か良い本読みましたか?」と訊ねる
- 新聞・雑誌の書評欄を参考にする−日経ビジネス、GQ、新聞広告、等
- カテゴリートップランク買い:アマゾンのカテゴリ別ランキング1〜3位までで面白そうな本を読んでみる。
この本では本の選び方も解説してくれています。
圧倒的に私に向いてるのは「カテゴリー集中法」ですね^^想像するだけでワクワクします。
数十冊読めるかは流石に自信がないですが…。
ちなみに本には著者のお勧めするビジネス書も数十冊単位で載ってます。
※ただしこの本の出版年は2006年なので、少し情報が古い点には注意です
- まずは著者のお勧めビジネス書を読み漁ってみる。
- 上記の「本の選び方」を参考に読む本のジャンルを決め、「カテゴリー集中法」で「棚のここからここまで全部下さい」的な読み方をする。
- 読む本に迷った時は人にお勧めの本を聞く、書評等を見る、Amazonのランキングを見る。
読書環境
- 本を読むのにお勧めの時間は朝イチ。
なぜなら良いビジネス書を読むとモチベーションが上がるから!
朝一番にやる気を出せばその日一日「攻め」の姿勢で仕事ができ、より成果を上げられる。
- 場所は自分が落ち着いて読めればどこでもいい。
これが先程触れた、朝イチで読書をすることのメリットです。すごい納得。
確かに朝一番で「よしやるぞ!」ってなったらその日一日すごく充実しますよね
読書の流れ
1.本を読む目的を明確化する
- カラーバス効果
ある物を意識するとそれが目につくようになる効果。読む前に目的をはっきりさせることで、本のページを素早くめくっても目的の箇所で目が留まるようになる。これを利用して効率的に本を読めるようにする。 - 目的は「自分が今すぐに真似できる点をできるだけ多く見つける」「実際の会話で使いたくなるようなフレーズに線を引く」等、簡単なものでいい
こちらも後述しますが、著者は「多読」と称して
今の自分に有益な部分以外はどんどん読み飛ばす方法を推奨しています。
それを可能にするために重要なのが、最初に本を読む目的を明確化すること。
そして目的を明確にすることで得られるのが「カラーバス効果」です。
2.制限時間を設ける
- 基本的には一冊1〜2時間
そんなに早く読めない!と思われるかもしれませんがレバレッジ・リーディングをすれば読めます。
詳細は後述。
ちなみに私は元々遅読なのもあり、ひとまず一冊1時間半〜2時間を目標にしています。
読書時間が毎朝30分なので、3〜4日で一冊読み終わる計算ですね。
3.全体を俯瞰する
- まずは著者がどんな人かをチェックする。著者がどんな人かによってある程度中身が想像できる。
- 次に帯、カバーの表ソデ、まえがき、目次、あとがきを見る。それだけで大枠のイメージが見えてくるので、ここでこの本を読む目的を改めて確認する。
改めて「この本を読む目的」を確認するために大事なステップです。
途中で目的がブレないように、私はここで再確認した目的をメモに書いて表紙に貼ったりしています。
4.読書開始
- 本の内容の16%を掴めばOK。
極論を言えば、100の項目全てを抜き出して一つも身に着けないより、重要な1項目だけを抜き出してそれを実践する方がリターンが得られる。 - 気になった部分はどんどん傍線&ドッグイヤーをし、目的に添わない部分はどんどん読み飛ばす。
- 投資としての読書のコツは、自分の身に置き換えて「自分だったらどうするか」をシミュレーションしつつ読むこと。そこで出たアイデアも全て本の余白に書き込んでいく。
いや〜……マーカーの「極論を言えば〜」の部分を読んだ時はシビれましたね。その通りすぎて。
経穴開いたかと思いました(笑)
この一文が私の凝り固まった読書の常識をぶち壊してくれる決定打になりました。ありがとうございます。
この部分は「レバレッジ・リーディング」「多読」の肝になる部分でもあります。
例えば「今すぐ実践できることを見つける」のを目的に設定したとしたら、
今すぐできない事はどんどん読み飛ばす!
今すぐやるぞ!って思ったことはどんどん線を引く&書き込む!
という感じでぐいぐい読み進めていきます。
こうするとどんどん読めるし、読んだ後の頭への残り方が全然違います。
5.読書後のフォロー
- 線を引いた部分や、余白に書き込んだアイデアをメモとして書き出す。
読み終わってすぐよりも数日寝かせてから入力すると良い(少し冷静になって客観的な目で見られる) - いつもメモを持ち歩き、繰り返し何度も読む。
実は私がこの書評?記事を書こうと思ったのはこの部分を実践するためというのが理由の一つです。
- 全てメモに書き出すのは時間がかかる→PCで入力すれば早い!!
- 紙を持ち歩くのは何かと不都合があるし結局あまり見なそう…→スマホで閲覧できるようにすればいつでも見られる!!
- 読書後のフォローに時間を取られてブログが疎かになっては本末転倒…→記事にしちゃえば読書後のフォローがイコールでブログ作業になるじゃん!!
- しかも記事数は増やせる!良い本を読者さんに紹介できる!!
と一石四鳥も五鳥もありすぎて記事にしない理由がありませんでした(笑)
6.実践で活用する
- 知識に経験が加わってはじめて物事は「できる」ようになる。それまではただ「知っている」だけ。
ある意味これが一番大事ですね!!
なにはなくとも実践、実践!!
ノウハウコレクターにならずできる事をどんどんやっていこうと思います。
読書の流れ
- 本を読む目的を明確化する
- 特定の目的が見つからない時はとりあえず「今すぐできることを見つけて線を引く」
- 制限時間を設ける
- 1冊1時間半〜2時間(3〜4日で1冊)
- 全体を俯瞰する
- 読み始める前に著者の情報、帯、カバーの表ソデ、まえがき、目次、あとがきを読む
- 改めて目的を確認し、紙に書き出しておく
- レバレッジ・リーディング
- 気になった部分にはどんどん線を引く。借りた本なら付箋を貼っていく
- 目的に添わない部分はどんどん読み飛ばす
- 読みながら考えたことは余白に書き込む。借りた本ならメモ帳に書き出すか付箋を活用
- 読書後のフォロー
- 読了3日後を目安に書評記事を書く
- 隙間時間に何度も見返す
- 実践する
- 実践しまくる。
「レバレッジ・リーディング」 おわりに
以上、「レバレッジ・リーディング」の要点紹介でした!!
これらは飽くまでさかなさんに刺さった点です。
どんな本でもそうですが、違う人が読んだらきっと違う部分が刺さったりすると思います^^
これから沢山本を読もうと思っている人。
本を読みたいけど時間がなくて読めない人。
そんな方々には特に自信を持ってお勧めできる本ですので、是非ともお手に取ってみて下さい^^



ここまで読んで下さりありがとうございました!!


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