2021.10月に読んだ本まとめ

さかなさん

さかなさんですどうもこんにちは!

読書の秋だから…というわけでもないんですがなんだか10月は読書が楽しい月でした^^

オーディオブックを導入したのも大きかった!

なんせ通勤片道1時間半…聴く読書の捗ること捗ること。

というわけで今月からはオーディオブックで『聴いた』本の紹介も併せてしていきます!

目次

相沢沙呼著『medium 霊媒探偵城塚翡翠』内容と感想(オーディオブック)

どんな本?

ミステリ5冠を達成し、今やどの本屋に行っても目立つ所に平積みされている超話題の本です!

内容としては、ミステリ作家である香月と霊媒師である翡翠が霊媒の力で事件を解決していくというもの。

…前半はね(意味深)

なぜ読んだ?

本屋さん大好きでよく行くんですが、どこ行っても平積みされてるし、魅力的&印象的な表紙でずっと気にはなってたんですよね。

そんな折、最近導入したオーディオブックの聴き放題にこちらの作品があるのを発見し、聴いてみることに。

読んでみてどうだった?

めちゃめちゃ!!!面白かった!!!!!

前半と後半で様相がガラッと変わるんですが、そのどちらのパートも最高に面白かったです!!

通勤時間に聴く読書してるんですが、これ聴いてる期間は

ちんあなごくん

今いいとこなんだよ!もっとゆっくり走れよ電車!!!

って毎日なってました。なんと理不尽な乗客。

ちなみにオーディオブックではガチの声優さん(古賀葵さん、赤羽根健治さん、他)がガチの演技を披露して下さっていて、臨場感がものすごいです。

効果音とかも入るので、オーディオブックというかドラマCDという感じ。

こちらもおすすめ。本当におすすめ。翡翠ちゃん(声:古賀葵さん)可愛いよ。

>>『medium 霊媒探偵城塚翡翠』を聴き放題で聴く

何を書いてもネタバレになってしまうので内容については詳しく書けないんですが、本当に面白いのでとりあえず、読んで!!!

宮沢賢治著『銀河鉄道の夜』内容と感想

どんな本?

ご存知宮沢賢治の代表作の一つです。

星祭りの夜にジョバンニとカムパネルラが鉄道に乗って銀河の旅に出るお話。

なぜ読んだ?

最近、寝付きの悪いあーちゃん(5歳長女)のために寝る時にオーディオブックでお話を流してるんですよ。

これ↓なんですが(ちなみにこちらも聴き放題で聞けます。月額700円そこらでお得すぎるだろ…)

その中に銀河鉄道の夜もあって、そういえばちゃんと読んだことないなぁと思って読んでみたくなって^^

読んでみてどうだった?

こんなにも美しい話だったのかとびっくりした!

小学生の時にアニメ映画(擬人化猫のやつ)を見たことはあって、子どもながらによく分からんストーリーだなぁと思ってたんですが、

そもそもストーリーを楽しむものじゃなかったんだなと納得。

こんなにも幻想的で美しい世界を文章で表現できるの、宮沢賢治すごすぎないか。

これは(アニメじゃなく)原作読まないと意味ない、と思うと同時に

色んなアーティストが映像化した『銀河鉄道の夜』を見てみたいなぁと思いました^^

ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』内容と感想(オーディオブック)

どんな本?

こちらも言わずと知れた(?)世界的大ベストセラーです!!!

なぜ人類だけが文明を手にしたのか?

なぜ人類だけがここまで世界的な繁栄を果たしたのか?

そして、これから人類はどこへ向かおうとしているのか?

壮大な人類の歴史を紐解く本。

なぜ読んだ?

↑のリンクは上下合本版になってますが今回読んだのは下巻のみです。

半年ほど前?に上巻を読んで、ずっと下巻も読みたいと思っていたんですが後回しにし続けていて。

今回オーディオブックを導入するにあたりaudiobook.jpaudibleのどちらも試してみたんですが、audibleは無料体験でも最初の一冊無料なんですよね。

なので、これはチャンスとばかりにずっと読みたかったこちらを無料で『聴く読書』させてもらいました^^

>>audibleを無料体験してみる

読んでみてどうだった?

め ちゃ く ちゃ 面白かったです!!!

いや、上巻読んで面白いのは知ってたんですけどね、やっぱり面白かった。

『全史』っていうぐらいだからお固い歴史書なんでしょ??

と思って敬遠している方は今すぐ考えを改めましょう。これはただの歴史書なんかではありません!!

これまでに人類が築いてきた歴史が現在を作っている。

すなわち歴史を知ることは現在を知ることである。

こんな単純なことになんで今まで気付かなかったんだろうって思ったし、

なぜ歴史を勉強することが大事なのか心から腑に落ちたし、

歴史を勉強することが心底楽しいと思えました。

世界の見え方が変わります。ぜひ一度は読んで欲しい。

紙ベースでもう一度読もうっと^^

秋田禎信著『魔術士オーフェンはぐれ旅 我が夢に沈め楽園(上)』内容と感想

どんな本?

急にラノベをぶち込みます(笑)しかも古い。

皆さんご存知オーフェンです。

いや知らんがな

……アラサー〜アラフォーのオタク寄り女子なら皆さんご存知オーフェンです。

『ブギーポップ以前』のライトノベルの金字塔を築いた作品です。

金欠金貸し魔術師のオーフェンが行方不明の姉を追って個性的な仲間たちと旅をするファンタジー。

なぜ読んだ?

世代なんですよ!オーフェン大好き!!!

昨年再アニメ化されて、まんまとシリーズ再読し始めてしまいました。アニメは全くもって駄さk…ゲフンゲフンでしたけどね★

読んでみてどうだった?

大好きと言っておきながら実は当時10巻までしか読んでなくて、11巻となるこの巻以降は未読なんですよね〜。

10巻で第一部となる西部編が終了して、新章スタートです。

ギャグのセンスに時代を感じるのはご愛嬌(笑)

新鮮な気持ちで次巻以降も楽しもうと思います^^


以上、10月に読んだ本まとめでした!

とりあえず、オーディオブック最高です

さかなさん

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

おしまい。

⇩ご意見・ご感想はコメント欄か管理人のTwitterまでどうぞ!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアはこちらから!

この記事を書いた人

HCU看護師をしながら2児(4歳♀、1歳♂)を育てている兼業主婦です^^

日々の色々をブログにつづっています。

ジャンルは住まい(一条工務店)、育児、学んだことの記録、読書記録などなど

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる