【関東勢なら一度は行くべき】茨城県自然博物館は子連れお出かけに最高のスポットでした!!

さかなさんですどうもこんにちは!

突然ですが皆さん

都道府県魅力度ランキング7年連続最下位の記録を持つ茨城って好きですか?


さかなさん一家は家族皆大好きです!!!


近場に旅行行こう!ってなったらまず第一に候補に上がるぐらい好きです
気付けばなんだかんだ1年に1回は行ってます

先日あーちゃん(長女、4歳)の誕生日にかこつけて
また1年ぶりに茨城旅行に行ってきたので

是非とも皆さんに茨城の魅力を知ってもらうべく
今回実際にさかなさん一家が訪れた
茨城のお勧めスポットを紹介していこうと思います!

第一回は知る人ぞ知る名博物館

ミュージアムパーク 茨城県自然博物館です!


(2020年最下位脱出おめでとう茨城県!)

目次

茨城県自然博物館ってどんな博物館?

ロマンあふれる宇宙の進化,地球の生いたち,そして自然と生命の不思議な営み‥‥‥
今,君は,大きな世界からミクロの世界へ,“時と空間の旅人”になる‥‥‥。

https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/index.html

公式ホームページのコピーが素敵すぎたのでそのまま引用させていただきました^^

まさにこのコピー通りの博物館です!

宇宙、地球の成り立ちに始まり
恐竜の骨格標本、古代生物の化石
館内の至る所に展示された巨大で精密な模型達

時には森の中で夢中になって生き物を探し
時には細胞の中に入り込み

とにかく最初から最後までワクワクが止まらない博物館なんです!!!

次の項ではその魅力を
たっぷりの写真と共に紹介していきたいと思います!!

※館内は一部を除き撮影自由です

子連れにお勧め!茨城県自然博物館の見どころ

見どころ①入場してすぐのマンモス骨格

こちらは公式が「シンボル展示」と銘打つ
文句なしの目玉展示です!存在感がすごい!

ちなみに写真は数年前のもの
今回は密回避のため?ここで立ち止まれる雰囲気じゃなくて撮れず^^;

他にも公式がシンボル展示としているものに
10m近くあるヌエロサウルスの骨格等もありますが

こちらはなんと高すぎて写真に収まらず!!

是非実物をご覧になってみて下さい!圧倒されますよ!

見どころ②大迫力の恐竜ゾーン

恐竜がリアルに動きます!!吠えます!!

ティラノサウルスの親子とトリケラトプスが威嚇しあっているシーンなんですが
写真からでも伝わるこの緊張感…

恐竜好きじゃなくても釘付けになること間違いなしです!
是非実際に体感して欲しい!

ちなみにこっそり「初期の哺乳類」も展示されています
こういう細かい所にまた作り手の愛とこだわりを感じるんだよなぁ…

上の写真にもいるので探してみて下さいね^^

同じコーナー(第二展示「地球の生い立ち」)に展示されてるマンモス類の骨格
左端は本物なんですって!すごーい!!

見どころ③館内の至る所に設置された巨大模型

館内のあちこちに色々な生物の色々な巨大模型が設置されています
ひとつひとつの迫力と精密さがすごいんですよ!




ところ狭しと並べられた巨大でリアルな模型達!!
多すぎます!!





実物大マンボウ
怖すぎます!!





私の推し深海魚!!!ミツクリザメ!!!
グロすぎます!!!





あ、これはうちの子だった
可愛すぎます!!!




こんな巨大タンポポ綿毛なんかも飛んでます
でかすぎます!!


もーとにかく全っ然紹介しきれないぐらい
沢山の巨大標本があります
この巨大標本達がこの博物館のワクワク感を高めているのは間違いないです


ちなみにもう一つ私の一押しは

100倍サイズのムカデの模型(しかも動く)です

虫が苦手な人にはとても耐えられなそうなビジュアルなのでワンクッション置きます(笑)
勇気がある方はどうぞ^^



興味のある方は是非実物をご覧になってみて下さいね
館長実は単に悪趣味なんじゃね?と思えてくること請け合いです☆笑

見どころ④建物内で大自然を満喫!

第三展示室「自然のしくみ」コーナーでは
建物内であることを忘れるぐらい壮大な山林のジオラマが待っています



思わず深呼吸したくなります
こちらも私の大好きなコーナーです^^

各種鳥の鳴き声が聞こえてくるボタンが設置されていたり
夜の森が再現されたコーナー(本当に真っ暗)があったりと
子供がワクワクするギミックも満載です

森には色々な動物が隠れているので
子供と一緒に探すのも楽しいですよ

「あ、○○いたよー!!!」

と指差す子供のキラキラした表情はたまらんです

ちなみに上の写真にも沢山の動物が隠れています!
探してみて下さいね♪

正解はこちら⇩

見どころ⑤生きてる魚もいるよ

久慈川を再現したコーナーでは生きた魚も泳いでいます



まだあまり展示内容が分からない1歳ぐらいだと
やっぱり動いてるものが好きなので
下の子は釘付けになってました^^

そしてこちらもただ水槽を設置してるだけじゃないのがニクいところでして


このように、一面ガラス張りの窓や
鳥のリアルな模型を設置することで

空間に奥行きとリアリティを演出しています

なんという完成された展示。ニクい…!!!

見どころ⑥魅力的な企画展

茨城県自然博物館では定期的に内容が変わる企画展を実施しています

こちらも毎回魅力的で、何度も行きたくなる要因の一つになってます^^

現在(2020.11)は「いのち育むブナの森」を開催しています

本物の木が何本も設置され、館内にいながらブナの森の春夏秋冬を体験できて楽しかったです

企画展イメージ
https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/kikaku/kikaku.html

見どころがありすぎて語り尽くせません!

ここまで紹介してきたのは展示のほんの一部です!

この他にも、
幻想的な宇宙空間で宇宙や地球の始まりを学んだり

かと思えば⇩のように細胞の中に入ってみたり

大人も子供も最後までワクワクが止まらない博物館なんです!
是非実際にご覧になってみてくださーい(>∀<)/


続いては茨城県自然博物館の設備他、お出かけ情報の紹介です!

子連れに優しい!茨城県自然博物館の設備情報

ベビーカーで回れる?貸し出しは?

茨城県自然博物館は全ての展示をベビーカー・車椅子でも回れるようになっていますので
小さい子供連れでも安心です♪

従来はベビーカーの貸し出しもしているのですが
現在(2020.11)は残念ながらコロナの影響で貸し出しを中止しています
忘れずに持って行きましょう!

授乳室はある?

授乳に利用できるナーシングルームが1階のホールにあります
実際に利用した事がないので使用感伝えられず…すみません…!!!
せめて公式HPの写真を載せておきます

ナーシングルーム(授乳室)
公式HPより転載

充分な広さがありそうですね!

休憩したい

茨城県自然博物館では館内の至るところにゆったりと座れるベンチがあります
ちょこちょこ休憩しながら館内を回ることができますよ^^

また、館内に数カ所、休憩コーナーもあります
「自然の仕組み」ゾーンにある休憩コーナーは一面ガラス張りになっていて
決して広くないながらも開放感がバツグンなので、是非立ち寄ってみてください!

図書室も

一通り展示を回った所に図書室があり、
これが子連れの休憩場所として最高です!!

子供と並んで座り、たった今展示で見てきた物を図鑑の中に探すひとときは楽しいですよ♪

床も柔らかい素材になっているので
まだハイハイの子供もちょっとぐらいなら降ろせます^^

また、ちょっとした個別ブースになっているビデオコーナーもあり
ここで子供に映像見せて自分は半分寝ているパパをよく見ます(笑)
そんな使い方もありですww

食事はどこでする?持ち込みは?レストランは?

レストラン

館内にレストランが一ヶ所あります
こちらも自分は利用したことがないので、公式HPより紹介文を引用します

ミュージアムレストラン『ル・サンク』1階にあるレストランは、自然光が差し込む開放的な空間で食事が楽しめます。
メニューはカレー,ハンバーグ,ピザ,うどん・そばとメニューが豊富です。
恐竜発掘カレーは運が良ければカレーの中から恐竜が見つかるかもしれません。
また,期間限定で年3回開催される企画展のオリジナルメニューは必食です。
営業時間 11:00~15:00(土日祝日は16:00まで)
席数 70席

https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/information/institution_main.html

恐竜発掘カレー気になる(笑)

持ち込み

レストランも気になるところですが
おすすめはズバリ、外の芝生でピクニック♪です!!

茨城県自然博物館にはかなり広大な野外施設があり
芝生広場ではお弁当を食べることもできます

博物館→芝生広場でお弁当→野外施設で遊ぶ

という流れが至高だと思います!!

セミナーハウス

研修やイベントを行う場所ですが、雨の日はこちらで持ち込みの昼食やおやつを食べることができます
雨の日も安心です^^
パンの自動販売機もあります

茨城県自然博物館は何歳から楽しめる?

確かに楽しそうだけど、博物館って何歳ぐらいから楽しめるのかな?

とお悩みの方もいらっしゃると思うので、
参考までに、うちの子達を連れて行った時の年齢別の反応をご紹介します

  • 0歳→なんとなく周囲を眺める。暗いコーナーで興奮したり、動く展示を目で追う様子も
  • 1歳→展示というよりいつもと違う場所を歩くのを楽しむ感じ。鳥の鳴き声が聞けるボタンを押しまくる(笑)
  • 2歳→暗い所や巨大模型を怖がるようになる。やっぱりボタンを押しまくる(笑)一番長くいたのはお魚コーナー
  • 3歳→大分好みが出てきて長くいる場所と見向きもしない場所の緩急が激しくなる

こんな感じで、ちゃんと展示を展示として楽しめるようになったのは3、4歳ぐらいかな〜という気がします

ただ、展示内容は分からなくてもうちの子は2歳ぐらいで既にかなり楽しそうにしてました!
いつもと違う雰囲気や迫力が楽しいんでしょうね^^

大人も充分楽しめる内容ですので、子供が小さいうちから行くのも全然アリだと思います!!
茨城にお越しの際は是非立ち寄ってみて下さい♪


以下、入場料金等施設情報を記載しておきます。

ここまで読んで下さりありがとうございました!

施設情報(2020.11 公式HPより引用)

所在地

〒306-0622 茨城県坂東市大崎700
TEL:0297(38)2000
FAX:0297(38)1999

入館料

通常期(企画展が開催されていないとき)

本館・野外施設野外施設のみ
大人540円210円
満70歳以上270円100円
高校・大学生340円100円
小・中学生100円50円

企画展開催期

本館・野外施設野外施設のみ
大人750円210円
満70歳以上370円100円
高校・大学生460円100円
小・中学生150円50円

安すぎる!

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この記事を書いた人

看護師をしながら2児(4歳♀、1歳♂)を育てている兼業主婦です。現在育休中

少しでも生活を「楽に」「楽しく」するために
色々なことを考えたり勉強したり実践したりしているブログを書いてます

ジャンルは住まい(一条工務店)、育児、読書、WordPress解説、お出かけ等、色々^^

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