リャド原画展で◯◯万円の絵を衝動買いしてしまった話

目次

買っちゃいました

出会いは突然でした

Instagramを眺めていたら流れてきたこの広告。

それはリャド原画展の案内。

さかなさん

!!!!!!!!!

次の瞬間には有給取ってました。

脳天を突き抜けるようなあの感覚。

一目惚れってこういうのを言うんだと思う。

んで、先週の金曜日に行ってきましてですね。

この原画展、販売会も兼ねてましてですね(むしろそっちがメインなんだと思う)

買っちゃいました

いやまさかのですよね。衝動買い。

自分が本当に絵画を衝動買いする日が来るとは思わなかった。

さていくらでしょうか

クーイズクイズ!なーんのクイズ!!

全然稼いでない子持ちフリーランス主婦である さかなさんは果たしていくらの絵画を衝動買いしたのでしょーか!?

ヒント①リャドの作品は非常に数が少ない

リャド氏は46歳という若さで亡くなっており

活動期間は実質10年間だけで、本当の原画はこの世に23点しかないそうです。

ヒント②購入したのは没後に作られた版画(シルクスクリーン)

流石に原画が買えるわけもなく

購入したのはリャド氏の没後に原画を元として作られた版画で刷られたものです。

刷数は250部。

版画とは言えちゃんとシリアルナンバーと、リャド氏の奥様のサインが入った「本物」です。

ヒント③流石に手が出せなかったもう一つの候補は150万円

著作権の問題で画像を載せることができないんですが、もう一点購入を迷ったのが、リャドの『光と影』という作品です。

リャド原画展公式サイトの中断あたりに『NEW MASTERPIECE』として紹介されています。

扉のある城壁を木漏れ日が照らしている絵です。

▶リャド原画展の公式サイトを見に行く

見てきました?

やばないですか?素敵すぎません??

こちら150万円。流石に諦めました。

ヒント④購入したのは『ジヴェルニーの若枝』

私が購入した絵はリャド原画展の公式サイトには載っていないんですが、公式サイトのトップに掲載された『ジヴェルニーの薔薇』と似た構図、色使いの作品です。

▶もう一回リャド原画展の公式サイトを見に行く

何度も公式サイト見に行かせちゃってすみませんね。

これをもう少し明るく、柔らかくした雰囲気の作品です。

いやしかし『ジヴェルニーの薔薇』もほんといいですね…記事書きながらため息が…。

ヒント⑤リャドほんと好き

あとリャド原画展公式サイトに載ってるのだと下段のGALLERYコーナーにある『木陰の湖水』とかね。いいですね。

▶またしてもリャド原画展の公式サイトを見に行く

はぁ…好き…欲しい…(もはやヒントでもなんでもない)

リャドは『光の収集家』とか『光の魔術師』とか言われていて、

『リャドフレーム』と呼ばれる四角いフレームの向こうから光が溢れ出して来るんですよ。
花や湖面の鮮やかな色彩と共に。

それで、その光に飲み込まれて一歩も動けなくなるような

そういうパワーを持ってるんですよね。

はー駄目だ…昨日行ったばっかり(これ書いてる時点で)なのにもう行きたい。生で見たい。

一日中あの光に飲み込まれていたい。

で、結局いくらなのよ

はい、それではお待たせいたしました!!

一介の子持ちフリーランス主婦(ちなみに最近家を買ったばっかり★)は果たしていくらの絵を衝動買いしたのでしょうか!!?

どぅるるるるるるるるる

じゃじゃん!!!

80万円です!!!!!!!!

子持ち主婦が誰に何の相談もせずに払っていい額ではない

絵に全然興味ない人が聞いたら

にしきあなごくん

はぁ!!??絵に80万!!??
衝動買いで???
馬鹿じゃないの!!!???

ってなる値段ですよね。ええ、分かってます。

私とて契約書にサインするときは手が震えました。

でも先記の通り、既に見に行きたくてしょうがなくなってるぐらいなので、

それが家にあっていつでも見れるなんて夢のようです。

一片の悔いなしです。

はああああ早く届かないかなぁぁぁぁぁぁぁ。

あ、でも一個だけ…

夫氏、何の相談もなくこんな高いもの買ってごめんねてへぺろ。

・・・・・・・・・

おしまい

追記:この記事を書いた数カ月後、絵は無事に届きました。控えめに言って最高です!!!

⇩さかなさんって一体何なんだ??って方はこの辺の記事をどうぞ

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この記事を書いた人

元ICU看護師。2児(5歳♀、2歳♂)の母です^^
現在は個人事業主として在宅ワーク中。

人生を楽しみ尽くすことを目標に、日々の楽しかったことや勉強したことをブログに綴っています。

ジャンルは住まい(一条工務店)、育児、学んだことの記録、読書記録など、色々。

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